契約書の持つ意味
契約書ってちゃんと読みますか?
保険とかクレジットカードなどに小さい字で書かれた契約書が付いていますが、あれってほとんどの人が読みませんよね。
読まれないことをねらってあんな小さい字で書かれているとも言われています。
最近では、インターネットでいろんなサービスを受けたり、もの買ったりしますが、それであっても、契約書や規約といったものが小さい字でびっしり書かれていて、とても読む気になれないようなものが出てくることがあります。
読みにくいからといって、読まずに契約していいのでしょうか?
結論から言えばよくないです。
しかし、現実読まないことが多いのも事実です。
契約書や規約なんかは、問題がおきいなければ読まないでおいてもないもおきずにすんでしまうでしょう。
しかし、契約書が問題になるケースというのは、何か問題が起きたときです。
その時になってこんなはずじゃなかったといっても遅いのです。
しかし、分かりにくい契約書で何も説明のない相手にも全く落ち度がないかといえばそうともいえないケースもあるかもしれません。
いずれにしろ、契約書の意義とか、その内容とかがわかった方がいいですよね。
また、日本では今でも契約書を交わさないという取引が多いです。
お互いを信用しているという性善説にたった考え方です。
これは日本の文化として素晴らしいと思います。この考え方で世の中がうまくいっていた時代には。
しかし、現代ではこういうことはトラブルの元になるケースもでてきています。
契約書の知識を高めて、自己防衛しなければいけない時代なのかもしれませんね。